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手のひらでさすってあげるだけ・・・

「赤ちゃんが便秘になったみたい・・・」、これで、直ぐに浣腸に頼るのは良くありません。マズは、簡単なマッサージをしてあげましょう。

  • おへその周りを手のひらで「の」の字を書くようにさすって上げて下さい。
  • これを繰り返してあげます。
  • うつぶせにしないで手をつないで遊んであげるのも効果的と思います。

6ヶ月未満の赤ちゃんは、綿棒にオリーブ油などをつけて、肛門の周りをマッサージしてから3cmから4cm程度肛門に入れます。

6ヶ月以上の赤ちゃんは、浣腸が良い場合もあります。手順は・・・

  1. オムツやビニールを敷きます。
  2. お湯につけて少し温めた浣腸をオリーブ油などにつけてから肛門に入れます
  3. 薬液を注入し終わったらチッシュなどで肛門を押さえながら浣腸を抜きます。

浣腸を使用した場合は、3分から4分程度で排便があると思います。

便秘の仕組み

食べた物は胃で消化され、小腸に送られて粥状になります。小腸で栄養を吸収され、大腸では水を吸収し、ウンチとして送り出します。このウンチを腸の蠕動(ぜんどう)運動で、肛門から排便してくるです。

蠕動運動が弱くなると、排便がしにくくなり、ウンチが腸の中で止まってしまいます。これが便秘の仕組みと言うものです。

オリゴ糖が子供の便秘にはオススメです

一般的に「便秘薬」とされているものは、一気に排便を試みる物が多く、もちろん子供には作用が強すぎるものが多いです。

子供本来の力で排便を促すの方が健康的で、そのほうが断然オススメです。

整腸作用のある健康食品からまずは試すのが本筋だと思います。浣腸や便秘薬は、、それでも効かない場合に医師の相談を受けてやるようにしてください。

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